ひとりの節約で損してない?これってちゃんとすれば年60万位?

ひとりの節約で損してない?これってちゃんとすれば年60万位?

節約セービングで楽々生きる34

ひとりの節約そしてひとり暮らしって大変ですよね。

 

進学や社会人デビューを期にひとり暮らしを始めた人の中には、

 

「生活費ってこんなにかかるの!?」

 

と驚いた人もいるのではないでしょうか。

 

ひとりで節約をして、

 

なんとか生活費を減らせないだろうかと思いを巡らせる人もいるでしょう。

 

この記事では、そんなひとりでの節約を解説していきます。

 

ひとりで節約と向き合って生活した結果、

 

手取り20万円でも毎月5万円貯めることができた、なんていう例もあります。

 

「ひとり暮らしの節約って、何をどうすれば良いんだろう」と悩んでいる人は、

 

是非この記事で節約について一緒に考えていきましょう。

ひとりで節約がしたい人には様々な理由が

ひとりで節約がしたい人って、色んなケースがあると思います。

 

ひとり暮らしで誰も咎める人がいないから、
ついつい食費や趣味に散財してしまい、月末は瀕死状態……。

あるいは新年度を迎え、初めてひとり暮らしをするため、
まずはひとりでの節約を学んでおきたい。

これまで実家暮らしだったから、
生活の何にどれだけお金がかかっていたのか分からない。

学校や仕事に追われながらでも、ひとりで節約ができるようになりたい。

 

今は何も分からなくても、ひとりでの節約を身につければ、
生活の幅がぐっと広がり、きっと一人前の生活力が身につくようになりますよ。

ひとりで節約をマスターすれば

ひとりの節約のマスター、次に挙げるひとりでの節約を徹底的に行って、
手取り20万円で毎月5万円の貯金をしている人もいます。

 

毎月5万円が浮く生活を想像してみてください。

 

欲しかったバッグや靴、憧れのブランドの服が手に入るのはもちろん、
海外旅行にだって行けてしまいます。

家具や家電を自分好みに一式丸ごと取り換えることもできるし、
貯蓄に回すなら、1年間で60万円の貯蓄になります。

社会人になりたてで、早めにマイホームを建てたい、
あるいは既に結婚を考えている人には、
マイホームの頭金や結婚のための貯蓄にもなります。

ひとりで節約のポイントとは?

ひとりの節約に関してまずは固定費と向き合いましょう。

 

あなたの家賃、収入に比べて適切な額でしょうか。

ひとりで節約をして貯蓄をしたいなら、収入の4分の1以内が目安です。

これを超えてしまっている人は、
固定費の中でも最大の額を占める家賃を見直してみては。

 

通信費も今の時代欠かせない出費なので、抑えたいところ。

スマホ代や通信費が月1万円を超えてしまうような人は、
格安スマホへの切り替えなどを検討してみましょう。

 

盲点なのが、食費の節約です。

「ひとりで節約と言えば自炊」と思っている人は要注意。

ひとり暮らしなら、光熱費、食材費を考えると自炊より
惣菜を買った方が安くなることもあります。

 

また、食費を切り詰めて体調を崩してしまい、
病院代や薬代がかかってしまっては元も子もないので、
毎日の食事には注意を払いましょう。

 

ひとりで節約の肝は、効率とメリハリ。

ストレスのかからない程度の生活を心がけながら、
自分にできる節約術を取り入れていきましょう。

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