
本で節約したい方は読書が大好き。
活字なしでは生きていけない。
自分は本の虫状態だと思う。
でも、気付けば月々の書籍代が凄いことに……。
なんとか読書量は減らさず、本を節約できないものか。
そう思案しているあなたは、まず自身の読書生活を見直してみましょう。
本を読む量を減らさず、それでいて本で節約する余地があるかもしれません。
いつも買う本を節約すれば、
場合によっては本代が月6000円も浮くような例もあります。
読書体験は人生においてかけがえのないものです。
だけど、お金を貯めることも人生には必要。
どちらもおろそかにしない方法を考えていきましょう。
本の節約は本好きとして我慢ならない
本で節約していく、そうは言っても毎月読みたい新刊小説は発売されるし、
本屋に行くとどうしても購入してしまう。
あるいはAmazonを見ていると色々と気になる本が出てきて、ついポチッてしまう。
仕事での成長に行き詰っているので、有用なビジネス書を読んでおきたい。
読みたい本は無限でも、お金は湧いて出てくるわけではないから、買う本は節約したい……。
本で節約を考える場合に大切なのは、
読む本を制限することではなく、読みたい本をなるべく安い方法で手に入れることです。
ですから本好きの人は安心してください。
今の読書生活を続けながら、買う本を節約することはきっとできます。
本を節約しても読書体験は損なわれない
今まで本を読んできたは良いけど、
一度読んで満足してすぐに本棚の隅に追いやられ、奥で埃を被っている、なんてことはありませんか?
あるいは役立ちそうな実用書を買ったはいいけど、
読んでみたら知っている内容や自分に合わない内容ばかりで、買って損をした、なんてこともあるのではないでしょうか。
本で節約を考えていけば、そうした無駄が無くなります。
あなたに必要な本を、無駄なお金を使うことなく読むことができます。
読書体験の満足感はそのままに、買う本を節約することができるのです。
今から挙げる方法を学んで、毎月買う本を節約していきましょう。
本で節約したいけど買う本が限られる場合
本を節約したいという方で普段Amazonで本を購入している人は、
Amazonの「なか見!検索」を活用することで本の節約になります。
立ち読み感覚で10~30ページが読めるため、欲しい書籍の取捨選択ができ、買う本の節約になります。
どうしても読みたい本があるなら、図書館で借りるというのも良い方法です。
あなたが1週間で単行本の小説を1冊読むとしましょう。
単行本は大抵1500円程度。
1ヵ月で4冊読む計算になるので、購入するより借りた方が月に6000円の節約になります。
新刊の本も今の図書館は予約ができますから、これを利用しない手はありません。
あなたが名作古典小説好きなら、読書は青空文庫で済ませるという方法もあります。
青空文庫は著作権が切れた印刷物がネット上で読めるサイトで、
スマホではアプリを使って快適に利用することもできます。
これなら本を節約するどころか、月々の本代はタダです。
本は人生を豊かにしてくれるものです。
賢く節約をして、読書ライフを楽しみましょう。