生活費の節約というとお風呂のお湯を使って洗濯、食器洗いは水をためてからのような簡単な物はやっている方も多いのではないでしょうか?
トイレの水はお通じの時以外は流さない、夜は電気を付けずに携帯の明かりだけで生活するなど極端な節約をしている家庭も中にはあるかもしれません。
生活費を節約する為には、実は何でもかんでも節約すれば良いという訳ではなく駄目な節約パターンと良い節約パターンがあります。
今回の記事では無理せず生活に浸透する節約パターンを紹介していきます。1年で2400円、10年で24000円なんてお話も紹介しています。
生活費の節約に役立つ内容になっているので、節約が長続きしない方は是非参考にしてみて下さいね!
生活費を節約なんて無理という壁
生活費の節約って意外と大変ですよね。
自分では気を付けて、節約しているはずのに請求書を見ると全然変わっていない!
生活費の節約ができるように、毎日頑張って節電やら何やらしてるのにどうして?
忙しい合間で頑張って生活費の節約してるのにこれじゃ、割に合わないと考えてしまう方もいるのではないでしょうか?
生活費を節約するとこう見える景色
生活費の節約をするとときにおススメの方法は、焦らず1つずつ慣らしていく方法です!
生活費の節約を頑張らなくても、面倒だった節約が楽々できるようになっちゃいます。
諦めていた生活費の節約が負担もなくできて、請求書を見ると月々確実に節約できていることを実感できるようになります。
節約で貯めたお金で便利機能搭載のコーヒーメーカーや、少し豪華な外食などで少しリッチな生活ができるかもしれませんね。
生活費の節約はこうして、こうなる
生活費の節約をするときは一気にやろうとするのではなく、一つずつ生活に浸透させていくのが良いパターンの節約です。
例えば使わない電化製品のコンセントを抜く作業。
実は電化製品には待機消費電力というものがあり、電源を入れなくてもコンセントが入っているだけで6%もの電力が消費されています。
コンセントを抜くことで、6%からを4%や3%に減らすことができるように。
たかが2.3%と考えるかもしれませんが、電気代が1月1万だと待機電力6%で600円。4%に減らすと400円と200円もの差がでます。
これを1年続けると2400円、10年続けると24000円もの違いがあると考えると中々馬鹿にできない数字ではないでしょうか?
初めの頃はちょっと面倒な作業も毎日繰り返せば、生活費の節約の為の行動から日常の生活動作へと変わっていきます。
そうやって一つずつ時間をかけて浸透させていけば、気づいた時には無理をしない、疲れない節約パターンの完成です!
大体の目安ですが、1月に1回新しい節約方法を試していくと負担に感じずらいのではないでしょうか?
中々、生活費の節約が上手くいかないなって方は今回紹介した方法を試してみてくださいね!