
料理で節約について考えた事って
一度はありますよね?
生活費を節約しようと思った時、
真っ先に削ろうと思いつくのは
食費ではないでしょうか。
毎日自分で料理をして食費を減らすのは節約の基本。
すでに料理で節約を実践している人も多いでしょう。
しかし
あなたがしている料理での節約、
本当に効果のあるやり方でしょうか?
この記事では、
料理で節約をしようと考える人が
見落としがちな方法を紹介していきます。
食材の買い方や普段の献立を見直せば、
ひと月の食費を
今の半分にも減らすことだって
できるかも知れないのです。
料理で節約はすぐに自炊すると言うのは良くない
料理で節約を考えると外食をしたり
お弁当を買ってきたりするのを減らして、
自炊をする。
ランチは食堂ではなく
毎日お弁当を作る。
日々の生活に料理をルーティンとして取り入れれば、
それだけで確かに多少の節約にはなるでしょう。
しかし、
ただやみくもに料理をして節約すれば良いというわけでもありません。
- 「毎日頑張って料理をしているのに、何故かあまり食費が減っていないような……」
- 「料理で節約をするなんて、実は効率が悪いだけなんじゃ?」
そう感じているあなたは、
恐らく料理で節約をする方法の根本的な部分で、間違いをしているのです。
料理で節約をするとココがこう違う
料理で節約というのも正しい料理を実践すれば、
単身であればひと月3万円かかっていた食費を
1万5千円程度に減らすこともできるかも知れません。
家庭がある身でも、
例えば家族4人分の食費を2万円ほどに抑えて、
家計を料理ひとつで節約するころができるでしょう。
想像してください。
浮いたお金で何をしますか?
欲しかった靴を買うこともできるし、
新シーズンの服を我慢する必要も無くなる。
将来のための月々の貯蓄を増やすことも、
正しい料理での節約を身に付ければ可能になるでしょう。
日々の自炊を見直すだけで、
今よりずっと余裕のある生活が手に入るかもしれないのです。
料理で節約した方法も根拠もこれをみればわかる
料理で節約するポイントは2つ。
まず1つ目は
「安い食材の買い溜め、作り置き、冷凍保存」です。
近所のどのスーパーの、どんな食材でも構いません。
その日に安い食材を見つけ、まずは1週間分買い溜めしましょう。
その食材を中心に作り置き可能な料理があれば作り、
冷凍保存できる食材ならばいつでも使えるように冷凍しておきましょう。
料理で節約する基本は「一度に多くの量を作ること」です。
これは、
食材を買うお金と光熱費と時間の3つを同時に節約するためです。
それを繰り返していくと、段々と
- 「このスーパーではこの食材が定期的に安く買える」
- 「それを使って、この料理なら定期的に作れる」
ということが分かってくるはずです。
そうなってきたら、
2つ目の料理で節約の大事なポイント「1週間分の献立作り」の実践です。
手頃に作れることが分かったおかずを書き出し、
それを中心に1週間分の献立を作ってしまいましょう。
これを4パターン作れれば、
あとはそのローテーションを変えて1ヵ月分の料理を繰り返していくだけです。
ただただ「外食より自炊」にこだわって節約をしていた人は、
是非この方法を試してみてください。
きちんと実践すれば、1ヵ月後の食費を見て、
「こんなに節約できたのか!」と驚くはずです。