
育休中の節約を考える場合は、
出産を機に育休に入った。
これまであった収入が無くなってしまうから、
生活に余裕が無くなってしまう。
もうお金は自分だけのものではないのだから、
育休中に節約をして、貯金を貯めておかないと…。
子どもが産まれたことでそう決意する人って、多いのではないでしょうか。
この記事では、
育休中にできる節約で年間30万円もの節約になった例などを挙げながら、
育休中の節約についてご紹介していきます。
ポイントは、助成金や固定費の節約などの正しい知識を身につけることです。
育休中に節約をする余裕なんて無い?
育休中に節約をする余裕なんてあるんだろうか?と心配に思っている人もいるかも知れません。
確かに収入は無くなり、生活費は当然足りなくなり、育児の忙しさから心に余裕も持てなくなり、
育休中は節約どころではなくなるんじゃないか、と不安に思うかも知れません。
しかも、元々マメな性格ではないから育休中に節約を毎日コツコツ継続するなんてできそうにない、
なんて元から諦めてしまっている人もいるかも知れません。
でも、お金は子供の将来の選択肢を増やしてあげるために大切なもの。
ここは一旦頑張って、まずはお金と向き合ってみましょう。
育休中に節約したらお金が貯まる人生に
育休中に節約と真剣に向き合ったことで、気付けば浪費をしなくなり、
むしろ貯蓄が増えたという例もあります。
育休中の節約を考える理由は、これまであった収入が無くなり、
生活費をこれまでとは違うやり方で捻出せざるを得なくなるからでしょう。
そうするとこれまでの生活習慣がガラッと変わるので、
自分のためにお金を使うという発想が少し変わり、自然と貯金や将来の事と、
これまで以上に真剣に向き合うことになるのです。
育休中の節約は、あなたの人生を、
お金が貯まるような流れに変えていく良い機会なのかもしれません。
少しでもお金に余裕があれば、
育児で疲れたら奮発した食材で少しおいしい食事を作ってみたり、
主婦友とランチに行くなどと行った事も出来そうです。
育休中の節約に必要な知識とは
育児中の節約に助かる制度もあり、
各自治体から助成金や給付金、手当て等が貰えることがあります。
育休中の節約に躍起になって、貰えるお金を貰い損ねてはあまりにもったいないです。
こうした助成金等はお住まいの自治体を調べて確実に貰っておきましょう。
申請していなかった時期の分は貰うことができませんので、早めに調べておくことが大切です。
育休中の節約として最も効果があるのが、
これは育休中の節約に限りませんが、固定費を抑えることです。
特にスマホを格安スマホに換えて通信費を抑えることや、
他にも食費や不要な保険料の見直し等で、
年間約30万円もの節約効果があったという例も。
当たり前になっている月々の出費を、この機会に見直してみてはいかがでしょうか。
育休中でも、知識を持って正しく節約をすれば、収入は増え、出費は減らせるものなのです。
お子さんのためにも、頑張って節約をしていきましょう。