
サラリーマンで節約と言っても
「毎日必死に働いてるのに、なかなかお金が貯まらない」と嘆くあなた。
実は、サラリーマンとは節約をするのに有利な立場にいる人間です。
毎月一定の収入があるということは、
それだけ収支が明確になりやすく、節約計画を立てやすいからです。
これが自営業等ではそうはいきません。
「会社に決められた給料しか貰えないから、貯金ができない」というのは勘違いです。
サラリーマンが節約を考えた時、この立場を利用しない手は無いのです。
実際にサラリーマンが1ヵ月で20万円を節約したという例や、
1年間で120万円以上節約したという例を基に、
サラリーマンの節約について学んでいきましょう。
サラリーマンで節約は精神に来るもの
サラリーマンが節約を考える理由は様々でしょう。
- 同僚に比べて安価なスーツを身に着け、安い車に乗っているのが恥ずかしい。
- クライアントに信頼されるにも、身だしなみは立派に整えたい。
- 現在、結婚を考えている。マイホームを建てる頭金が欲しい。
- 子供が生まれて妻が育休に入ったので世帯年収は減る一方、子供のためにはこれまで以上にお金が必要になってくる。
- 今の仕事が好きだから転職はしたくないけど、収入UPはなかなか見込めない。
- これまでの貯金だけでは心もとない。
そんな思いから、サラリーマンが節約を考え始めるのは当然のことかと思います。
では、一般的なサラリーマンが節約を始めると、どういったことが起こるのでしょう。
サラリーマンで節約を実行すると
サラリーマンが節約をした結果月5万円を節約でき、それを投資に充てたとします。
毎月5万円を利回り5%で5年間積立てたとしましょう。
最終的な積立金額はなんと3,400,304円。
毎月5万円の些細な節約が、340万円以上の資産に生まれ変わります。
サラリーマンがひとたび節約に真剣になれば、今欲しくても諦めている
- 服
- パソコン
- 家電
- 時計
- 車
これらは大概が手に入るのはもちろん、
- 夢のマイホームの頭金にもできる
- 子供を塾や習い事、私立の学校に通わせてあげる
なんてことも夢ではありません。
サラリーマンの節約は、ごく平凡な生活からワンランク上の未来を切り開く第一歩です。
サラリーマンの節約はこんな感じ
サラリーマンで節約するには、まずは家計簿をつけること。
今は無料の家計簿アプリがあり、すぐにでも簡単に家計簿をつけることができます。
普段の無駄遣いを見える化すると
「本当なら1ヵ月でこれだけ貯められたってことか」と
モチベーション維持に繋がり、サラリーマンでも節約できるんだという意識を高めることができます。
実際に家計簿をつけ始めた人は、
食費やスマホ代の高さに気が付き、ランチを自炊にしたり
スマホの有料プランの解約などの行動をした結果、月20万円を節約することができたそうです。
サラリーマンが節約を考えた時に
「今の家賃の3分の1でも節約できたらどんなに良いか」と感じるあなたは、
思い切って家賃の安い家に引っ越すのも手です。
有無を言わさず出費を余儀なくされていた家賃が、
逆に毎月あなたの貯蓄へと変わっていきます。
上に挙げた節約に思い切って家賃の節約を取り入れた結果、
年間120万円、月換算で10万円の節約になったという例もあるようです。
お分かりになったでしょうか。
サラリーマンが節約を行う時のカギは、「いかに月々の固定費を減らせるか」ということにあります。