やりくりと節約。同じなようで実は違うこの言葉は同じ意味で捉えている方も少なくないと思います。
やりくりは制限内に費用を抑えること、節約はかかる費用を減らすというのが意味合いです。
別の意味合いではありますが、やりくりと節約には共通点があったりします。
今回の記事ではやりくりと節約の違いを筆者の生活費のやりくりを例にして、10万で生活費をやりくりする解決法などを解説しているので、意味の違いが分からない方はチェックしてみてください!
やりくりで節約がかわるのか
やりくりで節約しようと思い思い浮かべるのは、電気代やガス代などの固定生活費が多いと思います。
実際に電気代の節約や食費を抑えたりして、節約してみてそれを人に話してみると「それは節約じゃなくて、やりくりじゃないの?」と。
もうやりくりと節約が何なのか良く分からなくなってしまう方も多いのではないでしょうか?
実際自分がやっているのはやりくりか節約かどっちなんだろうと悩んでしまいますよね。
やりくりと節約をしっかり学ぶと
やりくりと節約の共通点はどちらもコストを抑えるという結果になる点です。
限られた金額以内に収めるやりくりに節約を上手に組み合わせると、支出をグッと抑えて生活することできるようになります。
必要のない節約をしなくても良くなり、時間にも余裕ができるように。
余裕ができるとその分趣味を楽しんだり、もっと効果的な節約方法を実践できるようになりますね。
やりくりで空いたお金で家族旅行や、我慢していた欲しい物を買ったりすればやりくりが楽しくなりもっと頑張ろうという気持ちになりませんか?
やりくりに節約を組み合わせることで、どのぐらい節約すればよいのか見通しがつきやすく無理のない節約計画が立てられるようになります。
やりくりと節約を実践した話
やりくりから節約をしていく方法とは実際にどんなものなのか?
例えば一人暮らしで手取り18万の給料で8万円を貯金とお小遣いに充てたいとします。
そうなると残り10万で生活費をやりくりする必要がありますよね?
家賃4万、光熱費が3万、食費3万、生活用品で1万円かかるすると1万円のオーバーに。
実践した話を聞きますがやりくりで節約を実践するなら、考えるのが食費の節約です。
外食ばかりだったのを3食自炊に変えて節約すると、食費が半分の1万5千円まで抑えることができました。
やりくりと節約をうまく両立することで、どの費用を抑えればよいかが分かりやすく食費の節約だけで目標金額でやりくりが可能に。
やりくりと節約で頭を悩ませている方は、やりくりの為に節約をすると考えると分かりやすいかもしれません。
もう少し、お金を捻出できるようにやりくりしたいと考えている方は、是非参考にしてみて下さいね。