賃金と節約は意外と深い?今からでも考えるべき2つの関係とは?

賃金と節約は意外と深い?今からでも考えるべき2つの関係とは?
節約セービングで楽々生きる66

賃金から節約を考える時って賃金が上がらないからするんであって、
今より賃金がアップすれば節約なんて必要ないし、
そもそも賃金が上がる時代じゃないから困ってるんでしょ。

この記事では賃金と節約は意外な関係があり、
それを知ることで、今よりも少しだけ視点を変える話が書いてあります。
賃金と節約の関係を、日本を愛した天才科学者アインシュタインの言葉から知ることで、
新しい働き方について考えるきっかけになるかもしれません。

「常識とは、18歳までに身につけた、偏見のコレクションのすぎません」-アインシュタイン。

賃金は節約をすれば低くても大丈夫?

賃金と節約をしたい場合に
賃金(収入)はそのままでも節約ができていれば
支出が抑えられるから問題ないでしょうか。

収入が支出を超えていないなら問題ないように思えますが、
本当にそうでしょうか?

景気が悪くなれば、会社から賃金が節約(減給、非正規雇用)されるかもしれませんし
AIで今の仕事の大半がなくなる、という予想もあります。

自分の賃金や節約について、今までの常識ではなく、これからの常識で
考えてみてもいいかもしれませんね。

賃金は節約が安定したら気にならなくなる

賃金と節約を考えて行った時に、節約が安定する、とは人生の中でムダだと思う時間を減らすことです。
例えば気乗りしない飲み会に参加しない、など、
自分が楽しくない事をやめて、本当にやりたい事に集中することです。

賃金はお金の節約だけではなく、ムダな時間を減らすことで気にならなくなるかもしれません。

大学の給料が上がった時もアインシュタインは
「ですが、それだけのお金をもらって、何に使ったらいいでしょう?」
と言ったそうです。

そりゃあ天才には賃金も節約も関係ない話でしょ?

それもその通りですが、
現代の魔法使いと呼ばれる落合陽一さんも「お金があれば幸せ、という概念は変化していく」
と発言している通り
https://www.news-postseven.com/archives/20181201_814228.html
今までの常識が変わる可能性もあります。

もし仮にお金が中心の考えが変わったらとしたら?
自分の賃金や節約について今、考えておくことで
新しい時代の波に乗りやすいですし、
新しい考えについて行けない周りの人を導いてあげることもできます。

「プルトニウムの性質を変えるより、人間の性質を変える方が難しい」ーアインシュタイン

まだまだお金も大事な時代ですので、早めに新しい時代の考えも取り入れつつ、
柔軟な考えができたら素敵ですね。

賃金は節約成功のために考えるべき

賃金は節約の成功のために。
節約の成功とは自分の人生に集中できている状態の事。
つまり最低限の生活をするには賃金がいくら必要か計算し、お金の節約をすれば
無理して働くことが減るので人生の節約成功になるということです。

「成功をAだとすると、『A=X+Y+Z』という式が成り立ちます。
Xは仕事、Yは遊び。そしてzは…」ーアインシュタイン

zが何かは明らかにされていません。
zには賃金、節約、趣味、友達、家族…
何を入れるかは自由ですので、自分が考える成功を付け加えられればいいですね。

ここまでの言葉を読むとアインシュタインは完璧な人のように思えますが、
研究に熱中するあまり不摂生な生活で体はボロボロだったそうですし、
離婚もしましたし(ノーベル賞の賞金を慰謝料として渡した)
浮気もたくさんしたようです。

だけど自分の好きなことだけをした人生は
賃金を目標にしなかったことで、節約(ムダなことをしない)が成功したと言えるかもしれません。

「」の内のアインシュタインの言葉やエピソードは
『アインシュタインー大人の科学伝記』新堂 進著 SBクリエイティブより引用しました。 

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