冷蔵庫での節約と考えた時に、毎月の電気代。これに頭を悩ませている人は、小さな浪費の積み重ねがそうさせているのかも知れません。電気代の中でも消費が激しい部類に入るのが冷蔵庫です。冷蔵庫で節約をすることによって、年間の電気代が1万円以上減ったという例もあるのです。
この記事では、電気代の中でも冷蔵庫の節約についてご紹介していきます。知ってはいたけどやっていなかったような事から意外なアイディアまで、冷蔵庫の電気代を節約する方法をまとめているので、まずはこの記事にある冷蔵庫での節約の方法を実践してみましょう。
冷蔵庫で節約は本当に効果的?
冷蔵庫で節約を電気代でするって、あまり効果が無いんじゃないの?毎月節約できる電気代なんて数十円~数百円に過ぎないような気がする。そんな小さなお金のために冷蔵庫で節約を実践したって、かえってストレスが溜まるだけ。冷蔵庫の電気代がかかるのは、今時の省エネの冷蔵庫じゃなくて古い冷蔵庫を使っているせいだから仕方がない。そんな風に感じている人もいるかも知れません。冷蔵庫で節約は、本当に効果的な節約法と言えるのでしょうか。
冷蔵庫で節約するとこんなに違う
冷蔵庫の節約は結論から言うと、年間の電気代を1万円以上抑えることだって不可能ではありません。毎日24時間欠かさず稼働している家電ですから、その冷蔵庫を節約することは、「塵も積もれば山となる」なのです。毎日の冷蔵庫での節約を何年も続けていけば、それこそ何万円、何十万円もの電気代が積み重なって、どんどんお得になっていきます。自然とお金が貯まる習慣を持つ人と言うのは、こういった小さな貯蓄のチャンスを見逃さないものなのです。
冷蔵庫で節約する効果的な5つの方法
冷蔵庫での節約の方法を、効果がある順に紹介していきます。
まずは温度設定。季節を問わない強すぎる温度設定は電気代ロスの元です。冬でも「強」に設定しているという人は「中」くらいまで下げましょう。
次に、冷蔵庫を壁や物に近づけすぎないこと。冷蔵庫に籠った熱を放電しづらくなり、その分電気代がかさんでしまいます。もちろん冷蔵庫の上にもなるべく物を置かないようにしましょう。
それから、冷蔵庫に物を詰め込み過ぎないこと、逆に冷凍庫には物を詰めて入れて効率よく冷却し合うことも重要です。冷蔵庫の中の冷気は循環させることで冷えていくので、物でギュウギュウになっているとそれができなくなってしまいます。
更に冷気を逃がさないために、冷蔵庫の開閉は最低限の時間で行いましょう。冷蔵庫カーテンを付ければ、冷蔵庫内が冷えたままに保てるのでより効果的です。
冷気を保つためには、温かいものをそのまま冷蔵庫に入れないことも大切です。保存したい料理は、粗熱を取ってから冷蔵庫に入れるようにしましょう。
冷蔵庫で節約は、毎日の継続が大切です。これら全てを毎日コツコツ実践して、冷蔵庫での節約で年間1万円の電気代節約を目指していきましょう。