ふたりで節約をするには?基本的な考え方はひとりの時と同じ

節約セービングで楽々生きる03

ふたりで節約とはどんなイメージですか?

 

そしてふたり暮らしって、どれくらいお金がかかるものなんだろう。

 

あるいは既にふたり暮らしをされているなら、

 

他の皆は毎月どれくらいお金がかかってるんだろう。

 

そう疑問に思う人も多いはず。

 

お金はデリケートな話題ですから、

 

なかなか友人同士で共有できる悩みではないでしょう。

 

この記事では、ふたりでの節約について紹介しています。

 

といっても、ふたりでの節約の考え方は基本的に一人暮らしと同じです。

 

ひとりからふたりで節約をするようになったからといって、

 

家計簿から無駄だと思う出費を削っていくという方法に変わりはありません。

 

そうやってふたりでの節約を実践した結果、

 

夫婦ふたりで月17万円以下で暮らしているという例もあります。

ふたりで節約って言っても……これって標準なの?

ふたりで節約といっても
ふたり暮らしをしているけど、食費が5万円以上はかかってしまう。

これって使いすぎ?ふたりで節約していくべき?

あるいは、冬なんかはガス代が7千円程かかってしまう。
夏にはエアコン代がかさんでしまう。

一般的にどこまでがセーフで、どこからが使いすぎなの?

 

ふたりで節約を考えた時、直面するのは「一般的な額が分からない」ということだと思います。

毎月収入に見合った出費で貯蓄もできているなら問題ないですが、
そうでないならふたりでの節約について、もう少し具体的に考えていきましょう。

ふたりで節約を頑張った先にある未来とは

ふたりでできる節約をひとつずつ丁寧に実践していった結果、
40代のご夫婦で、月16~17万円で生活されている方もいらっしゃいます。

総務省統計局によると、1世帯当たりの1ヶ月の支出は25万4千円程ですから、
かなりのお金が浮いていることが分かります。

 

ふたりで節約をする理由というと、様々あると思います。

ふたりでたまには旅行に行って羽を伸ばしたい、結婚資金を貯めたい、
あるいは将来生まれる子どものための養育費を貯めておきたい。

ふたりで節約を頑張って貯蓄していけば、将来こうなればいいのにな、と
今思い描いている未来がまさに手に入ります。

まずはひとつずつ、コツコツとです。

ふたりで節約をするのに最強なのは、はやり固定費

ふたりで節約を考えた場合、抑えられるものとして最強なのはまず食費です。
特に外食をした場合は、自炊をした場合より3倍から5倍の支出になってしまいます。

 

例に挙げたご夫婦は、
スーパーを何件も回ってとにかく安い食材を買うなどということはせず、
普通にスーパーに行って普通に食材を買って、自炊をした結果、
1人当たりの食費は1~2万に収まっているそうです。

 

また、ふたりで節約をするなら、
ひとりより上がった固定費を全てカード払いにしない手はありません。

家賃や光熱費、公共料金などはすべて、ひとりの時よりもどうしてもかかってしまうもの。
それならばいっそ、それらを全てカード払いにしてポイントを貯めまくってしまいましょう。

 

ふたりでの節約を実践して、お金に余裕のある生活をしていきましょう。

お金に余裕があると、心にもゆとりができ、ふたりの仲も良好に保ちやすくなりますよ。

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