共働きで節約するところと言ったら、まず思いつくのが食費です。しかし共働き家庭では、どちらも平日は疲れていて料理をするのにもなかなか余裕が持てないもの。つい出来合いのものや外食で済ませてしまったという経験は誰にでもあるのでないでしょうか。
しかし、共働きで節約を目指すならずっとその生活ではいけません。食費にお金がどんどん逃げていってしまいます。この記事では、共働きでも節約をするために、どうすれば効果的に食費を節約できるのかを紹介していきます。実際に共働きで節約をして、30代前半で5000万円もの貯金ができたという例もあるのです。
共働きで節約は消耗が激しそう
共働きで節約をするには食費を削るのが大事。それは分かってる。でも、時には残業でご飯が作れない日だってあるし、疲れ切ってしまってそもそもご飯を作る気力が湧かない日もある。それでも共働きで節約をするために毎日ご飯を作るのって、体力も精神も物凄く消耗しそう。自分たちに、食費の節約なんて続けられるんだろうか…。
共働きで節約を考える人なら、そう思って当然です。お互いが仕事を持ち、毎日疲れ切って帰宅するわけですから、更に毎日自炊もするとなると、かなりハードルが高そうに思えます。
共働きの節約は一工夫でずっと楽にできる
共働きでの節約は、食費の節約の行程にあるひと工夫を加えるだけで、ずっと楽にできるようになります。共働きで節約は疲れそうで無理だと思っていた人でも大丈夫です。何故なら、そのひと工夫とは仕事で疲れていない休日に行うものだからです。共働きでの節約に必要なある工夫を施せば、毎日疲れ切った仕事帰りに、食費の節約のことを考えて頭を悩ませる生活から解放されるのです。それだけでどんなに精神的に楽になるかは、働きながら自炊をしている人なら誰でも分かることでしょう。
共働きで節約をするにはここがミソ
共働きでも節約ができる人の傾向として、「食事の献立を事前に考えている」ということが挙げられます。お互いに時間が無く疲労も貯まっている平日に、献立から考えて食事を作るとなると、ますます疲れてつい出来合いの総菜や外食に頼ってしまったりしがちになります。食費を共働きで節約するためには、疲れていない休日に1週間分の献立を考えてしまい、必要な食材もスーパーでまとめ買いしてしまうことが効果的です。
スーパーでまとめ買いをすると例えば、同じ鶏肉でも100gで100円の物もあれば60円の物だってあります。1000グラム買えば400円違いのです。すごいですよね。
作り置きできるメニューを調べると尚良しです。無駄遣いをしないよう、家計簿をつけて食費の管理をするのも忘れずに。これだけで毎日の自炊のハードルがぐっと下がり、共働きの節約にかなり貢献するのではないでしょうか。
こんなことを2人で続けているうちに、数年で5000万円の貯金だって夢ではないでしょう。